中小企業家同友会とは?

中小企業家同友会は47都道府県にあり、約4万社の中小企業経営者が加盟している、中小企業経営者の団体です。一言でいうと、中小企業経営者が自主的に参加し、みんなで運営して、経営体験を本音で語り・学び合い、経営者として・人間として成長する、経営者の学びの場・成長の場です。

活動方針

東支部青年部とは

安佐支部青年部は広島県中小企業家同友会 広島東支部の青年部会であり、41歳までの若手経営者の勉強する場です。毎月1回の勉強会(例会)を通して良い経営者となるための勉強を行なっております。 「若手経営者がお互いの腹を割って、ざっくばらんに時に真剣に語り合える場」であるというのが、会の大きな目的です。会員も後継者、後継経営者、創業経営者と立場はそれぞれ違いますが、同じ経営者として日々感じている悩みや考えを、会員同士がぶつけ合える事の出来る会を目指しています。

部会長挨拶 組織図

同友会3つの理念

同友会が発足し発展してきた歴史的過程の中で培われた、会の考え方があります。企業に経営理念があるように同友会にも3つの理念があります。

三つの理念

三つの理念

自主・民主・連帯の責任

自主・民主・連帯の責任

国民や地域とともに歩む中小企業をめざす。

本経済の中で、中小企業は生産の60%、流通の80%、就業人口の70%を占めています。 まさに中小企業は、日本経済を根底から支えていると言えます。そして地域や国民生活に密着して経済活動を行っています。この事実を自覚し、誇りを持って経営にあたっていきます。

同友会の三つの目的

一.よい会社を作ろう

広く会員の知識と経験を交流して、企業の自主的近代化をすすめ、 強い経営体質を作ります。

一.よい経営者になろう

相互に資質を高め、これからの経営者に 要求される総合的な能力を身につけます。

一.よい経営環境を作ろう

中小企業に取り巻く社会・経済・政治的な環境を改善し、民主的で平和的な日本経済の発展をめざします。